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フィギュアスケート生観戦 準備編

11日、12日とNHK杯に行ってきました。
いまさらその話かーい! と言われそうですが、私はまだ夢の中から完全に出てこられていませんで。
私にとっては人生でTop10に入る大きな出来事だったので、ちょっとずつでも書き残しておきたいなと思います。

まず前準備から。←え゛;;;
なにせ初観戦だったので何も分からず、ネットで調べまくったモノで。
もしまた行けることになった時のためにも書き残さなくっちゃ!

◆寒さ対策◆
◇フリースの膝掛けを巻きスカート風に作成。←ズレず落ちずで楽でした。
◇座布団代わりに普通の膝掛けを用意。←背中もカバーできてよかったです。厚みがあると後の方の迷惑になるので、その点でもよかったです。
◇もこもこブーツカバーを購入。←でも靴はスニーカー。他の方はみんな冬靴でした;
◇いろんなカイロを買いまくり。←貼るタイプ大型、普通の小型、靴下用を用意しました。使ったのは2日目に貼るタイプを1つだけでしたが、あるという安心感が大きかったです。
※寒さ対策は間違いなく必要でした。自前のミートテックに頼ろうと思ったのですが、この対策のおかげで寒さを気にせず見ることができました。

◆持ち物◆
◇チケット。←言わずもがな。
◇オペラグラス。←新しく買うのも勿体ないので、少し大きめでしたがバードウオッチング用のを持って行きました。キスクラでの表情がよく見えました。会場隅の方で練習している選手もいましたし。
◇食べ物・飲み物。←長丁場なので、どこかで食べないと空腹が辛いかも。おなかが鳴ったら嫌ですし。おにぎりとお茶を買っていきました。出来るだけ匂いの強くないモノを。
◇腕時計。←なにせプログラムが分刻みなので、少しでも楽に確認できた方がいいです。
◇選手へのプレゼント。←席によっては投げ入れられない場所もあるので、預ける時のために誰宛かハッキリ分かるようにしておくと楽です。花束など投げ入れる時は、花びらが落ちないように包んでもらっておくこと。
※会場内での飲食が認められているところといないところがあるようです。駄目なところは廊下やロビーに出て食べることに。みんな隅の方に立って食べてました。
※お花やぬいぐるみは会場に売ってました。

ついでに
◆注意事項いろいろ◆
◇係員さんの指示には必ず従うこと! ←マナーがひどくて二度と来てくれないなんて事になったら恨みますからね呪いますからね。>ぉぃ;
◇競技中の移動は駄目。←見たければ早めの行動を。
◇前のめり厳禁。←他の方の視線を遮っちゃいます。
◇席に座ったらなるべく動かずに。←上記と同様、邪魔になります。
◇くさいモノ厳禁。←食べ物とか香水とか。辛いですよね、これ。
※あんまり関係ないですが、帰りの切符は先に買っておくと楽です。←帰る時には行列になってました。

ちなみにスカートはこんなのです。
膝掛けスカート
重なった部分内側にカイロを貼ったら無敵でした。

プログラムは分刻み。
プログラム
てか秒刻み。

前準備は一応こんなところで。
思い出したら書き足すかも。

| スポーツ関連 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ど緊張!

2011年11月11日は見事に1並びの日ですね。
この日は私の長年の夢がひとつ実りそうな日だったりします。
生きていられれば……! ←疑心暗鬼すぎ;

ポッ○ーの日かもですが、食い気も出ないくらい緊張しています。←食べてます;
この日はNHK杯国際フィギュアスケート競技大会初日なのです。
そしてなんとなんと、フィギュアスケート初観戦の日になりそうなのです。
この日のチケットはジャッジの逆側ですがSS席の真ん中あたり。
続けて12日、観戦2日目にして端の方ですがアリーナ席が取れています。
そのおかげで緊張しまくっていて、身体が思うように動きませんwww

フィギュアスケートを知ったのは、札幌オリンピックのテレビ観戦です。
それ以来、親に何度連れて行ってくれと頼んでも、高いから、と断られ続けていました。
ま、自分に興味がなければ100円でも高いと思う奴σ(^_^;)なので、親は責められませんがw
でも今回は"グランプリシリーズ"で"地元開催"、しかも浅田真央さん!!
一生に一度でいいから生で見たいと思っていたので、これはいい機会だとダンナに直訴、行ってもいいと言ってもらえました♪
とはいえ、チケットを取れなくては行けないので、事前にネット通販出来るところに登録したり、前準備から必死になってました。
そして、一番行きたい12日分のみ申し込み、最速の抽選で第一希望の大当たり♪
1日でも充分だったのに、ダンナが11日分も今ならあると教えてくれて、11日分もゲットできました♪
ホントは13日も行きたかったですが、日曜日ですし2日間も行けるので自粛しました。
といっても、その時点で最終日のチケットは取れなかったでしょうけど。(^ ^;)ゞ

観戦マナーや注意もあちこち調べて、準備万端になりつつあります。
座布団代わりの膝掛け(薄くないと座高が危険w)やカイロも三種類買いこみ、小型双眼鏡も鞄にIN。
今日は服の上から巻き付けるカイロ用ポケット付きフリースのスカートを作るつもりです。
拍手するたびに手袋を脱いでいられないですもん。
テレビに映ったら困るから白髪染めもします。←分かるほど映らんwww

えー、問題がひとつ。
今以上に緊張で固まってしまったら歩けないんじゃないかと。囧rz
どうか当日私が動けるように祈っていてください、お願いします。m(_ _)m〜☆

| いろいろこもごも | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面5 感想のお返事のような独り言?

柚希が書いたのはA03「光り輝く風景」でした。
今回の企画中、現在確認しているだけで61の感想をいただきました。
読んでくださっただけではなく、感想まで書いてくださってありがとうございました。
本当に細かにしっかりと見てくださった方もいらして非常に感謝しております。改稿する際にはいただいた感想すべてを目一杯参考にさせていただきます。
特に楽遊さんにいただいた感想は、私が書いている時に考えていたことまですべて見透かされていて驚愕でした。

誠に申し訳ないのですが、期限が迫っていることがあるもので、お返事はまとめてで失礼させていただきます。m(_ _)m

※長いです;
 ◆のところに小題が付いていますので、気になるところを選んでどうぞ。
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| 覆面作家企画関連 | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面作家企画5 閉幕

覆面作家企画5は10月9日の正解発表をもって閉幕となりました。
期間中、たくさんの作品を拝読して感想も書かせていただき、とても濃い時間を過ごすことができました。
企画・開催してくださったネジ子さま、ありがとうございました。
そして、参加されたみなさま、読んでくださったみなさま、感謝しております。
みなさまとご一緒できて幸せでした。m(_ _)m〜☆


↓後書きテンプレートを埋めさせていただきました。
長いですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
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| 覆面作家企画関連 | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面5 Aブロック感想

同ブロックとして色々とご迷惑をお掛けした上に感想まで遅刻ですみません。
拝読して思ったことだけをつらつらと書き並べただけですが、よろしければ。

私特有のボケとかアホとか、大量に頭の中を渦巻いていますので、あさってな方向の感想もあるかと思います。そのあたりは死んでも治りませんので、どうぞご容赦くださいませ。m(_ _)m〜☆

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

A01 弟
代わりに雇った人に会いに行くのに、可愛らしい格好はしなくてもよさそうだけど、と思っていたら、やっぱり♪ 途中、洋司が考えるデートプランが子ども向け、というところに妹への愛を感じました。知り合いだとバレたあたりでは、どうなってしまうのかとドキドキで。でも美緒が思い切ってくれてよかった! おかげでスッキリサッパリ幸せリア充満喫な読後感に浸れました♪ 

A02 碧の空
帰りたくても帰れないって寂しくて悲しいですよね。"秤にかけるだけで苦しくなるような"のところで、視界がぼやっと。(涙) 七年も経っているからか、泣こうにも泣けないだけ元の世界が薄れてしまっているみたいで、それがさらに悲しかったです。ヨーロッパ風の中に、茶柱とか座布団とかちゃぶ台が存在するところで、とても現実感が身に染みました。自分が違う世界に行ってしまったら、やっぱり思い出すためのツールがたくさん欲しいと思います。

A03 光り輝く風景
初日にAブロックを数字順に拝読しました。そして頭を抱えました。まずリア充と呼ばれるブロックだった件について。マズい、私ってばリア充のススメを激しく強烈に猛烈に叫んでしまったと。そして、どうしてこういう並びになってしまったのだろうと。だってA02「碧の空」は見事なまでに世界の色を書ききってらして(光〜の鮮やかさは気のせいで済む変化ですもん;)、A04「愛に逢いに」はおばあさんが色っぽくて綺麗で可愛いだなんて。私、ババアって書いちゃったよ……。orz

A04 愛に逢いに
おばあちゃん、白粉だ紅だと騒ぐのも、顔を覆ってしまうのも、とても可愛らしかったです。立ち去ろうとすると「あ」と言ったのはツボりました。そりゃ見られたくないけど見ていたいですよね、そのために来た場所なんですもん。こういう夢が叶うって滅多にないでしょうね。お祖父さんが亡くなって十年生きられたことも、正次郎さんに似た翔太がいたことも、翔太がキザだったのも凄い。これは幸運だと思いました。そしてりっちゃんの出会いもしかり。その時の桜はりっちゃんの唇で咲き誇るのですね♪

A05 洗濯参景 −十和と千早−
後ろ向きの愚痴ばかり聞かされるのはたまりませんよね。だけどそれが犬も食わない夫婦喧嘩的なものなら、その後側にある幸せも一緒に伝わってくるし、まだ聞いていられるかも。とはいえ、それが日常茶飯事だったら、下手な返事もできずに困っちゃうと思いますが。でも十和ってば、それをネタにしちゃうって素敵! 「私に頼むからでしょ」を聞いた後、千早は愚痴らなくなったでしょうか。

A06 俺と彼女の模範解答
小夜子さん、とてもいいキャラをしてますよね。台詞回しもカッコイイし、颯爽とした雰囲気がたまりません。しかも最後のあたり、一人で喋っている小夜子さんはキュートでしたし♪ 小夜子さんに付いていける(?)健太も相当な人なのではないでしょうか。だって、そうじゃなくっちゃ、こうはならないでしょう! ←どんなだ; 真珠色と雪の白という考え方も素敵でした。混ざったら凄く綺麗なんじゃないかと♪

A07 色覚研究所奇譚
夢色が丼鼠色=お嬢さんと一緒に逃げることが丼鼠色? 不思議に思って色を調べてみました。溝鼠としか変換できなかったので疑問に思っていたのですが、丼鼠というのは色の名前(表記)なのですね。そして想像通り、あまり綺麗ではなかったです。それを踏まえると、主人公にとっての夢は純粋にお嬢さんと一緒になることではなく、結婚によって地位とか財産などを手に入れる事こそが夢だった、ということなのでしょうか。だからその"夢の色"を失った時に晴れやかになったのでしょうね。お嬢さんも婚約者を受け入れていたようですし、これは淀みないハッピーエンドのお話だったのですね。途中、美貌の麗人が怖かったので、このラストには胸をなで下ろしました。

A08 歌う青と芽吹く緑
樹公はとても人間っぽくて、仙人のように感じていました。自分の視力を預けるなんて優しい、と思いきや、もしかしてそのせいで護れなかったのかも? 女性がその目で見てしまった惨状を訴えるところは辛かったですが、女性はもしや訴えるだけではなく、自分の命を落としに来たのではないかと。女性が樹公に「ひどい事を言った」と息子に伝えたのは、樹公に会う前だったのか後だったのか。そこが分からないからこその深みがあると思いました。逃避行とはいえ、樹公が新たに旅立てたのは幸せに感じました。

A09 蜜色のアトリエ
ガラスの裏側から砂を乗せてひっくり返したら絵になる、という手法で一番最初にセル画を連想してしまいました。でも色の作り方とか描き方がとても濃密に書いてあるので、この絵を描く作業が、何かの儀式のように感じました。で。絵の戦女神の話をしたと思ったら、今度は濃密な二人の描写で。そうやって試したら描けるようになるのか、と突っ込みつつ、アトリエが狭いだけに凄い勢いで熱が回るのを感じてました。

A10 言祝ぎ
琴香、とても可愛らしいですね。犀怜の話を聞くだけでもそう思ったし、紅の言葉からも溢れんばかりの可愛らしさを感じました。実際に登場してからも、愛されまくっているその雰囲気がよく出ていました。ただ犀怜さん、琴香に対する自分の気持ちを伯慧に聞かれちゃうようではいけませんね。といっても、これから一緒になってすべて包み隠さず話すようになるのかもですが。中華風のおひな様を見ているようなストーリーでした。

A11 月影に色ふ
私には幼馴染みというほど小さい時から一緒という人はいないのですが、このストーリーを拝読して、もしもいたとしたら、まさにこういう存在なんだろうなと思いました。最後の場面では、私も正と美崎の両方が愛しくて、二人共抱きしめたくなりました。父を信じられなくなっただろう美崎にとって、正の存在はさらに大切になっていただろうと思います。場所が体育館の裏というのも、今まで他人行儀だった分を取り戻そうとしているようで胸を突くモノがありました。

A12 花びら一つ、あなたに
まさか花の一人称を拝読できるとは。なにせ植物好きなので嬉しかったです。そしてこのストーリー! 最初に王子を引きつけたのは洞窟探検だったのかもですが、ひっそりと一輪の花が咲いていたら香りをかいでしまうでしょう。花を摘んで牢に入れるというのは、その姿形がもしかしたら人間のように見えていたりするのかも? それも香りのせいなのでしょうか。花の持つ麻薬的な怖さを感じました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

今回の企画でみなさまと一緒のブロックになれたこと、とても嬉しく思っています。
誠にありがとうございました。m(_ _)m〜☆

| 覆面作家企画関連 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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