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覆面5 感想のお返事のような独り言?

柚希が書いたのはA03「光り輝く風景」でした。
今回の企画中、現在確認しているだけで61の感想をいただきました。
読んでくださっただけではなく、感想まで書いてくださってありがとうございました。
本当に細かにしっかりと見てくださった方もいらして非常に感謝しております。改稿する際にはいただいた感想すべてを目一杯参考にさせていただきます。
特に楽遊さんにいただいた感想は、私が書いている時に考えていたことまですべて見透かされていて驚愕でした。

誠に申し訳ないのですが、期限が迫っていることがあるもので、お返事はまとめてで失礼させていただきます。m(_ _)m

※長いです;
 ◆のところに小題が付いていますので、気になるところを選んでどうぞ。
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| 覆面作家企画関連 | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面作家企画5 閉幕

覆面作家企画5は10月9日の正解発表をもって閉幕となりました。
期間中、たくさんの作品を拝読して感想も書かせていただき、とても濃い時間を過ごすことができました。
企画・開催してくださったネジ子さま、ありがとうございました。
そして、参加されたみなさま、読んでくださったみなさま、感謝しております。
みなさまとご一緒できて幸せでした。m(_ _)m~☆


↓後書きテンプレートを埋めさせていただきました。
長いですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
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| 覆面作家企画関連 | 11:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面5 Aブロック感想

同ブロックとして色々とご迷惑をお掛けした上に感想まで遅刻ですみません。
拝読して思ったことだけをつらつらと書き並べただけですが、よろしければ。

私特有のボケとかアホとか、大量に頭の中を渦巻いていますので、あさってな方向の感想もあるかと思います。そのあたりは死んでも治りませんので、どうぞご容赦くださいませ。m(_ _)m~☆

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

A01 弟
代わりに雇った人に会いに行くのに、可愛らしい格好はしなくてもよさそうだけど、と思っていたら、やっぱり♪ 途中、洋司が考えるデートプランが子ども向け、というところに妹への愛を感じました。知り合いだとバレたあたりでは、どうなってしまうのかとドキドキで。でも美緒が思い切ってくれてよかった! おかげでスッキリサッパリ幸せリア充満喫な読後感に浸れました♪ 

A02 碧の空
帰りたくても帰れないって寂しくて悲しいですよね。"秤にかけるだけで苦しくなるような"のところで、視界がぼやっと。(涙) 七年も経っているからか、泣こうにも泣けないだけ元の世界が薄れてしまっているみたいで、それがさらに悲しかったです。ヨーロッパ風の中に、茶柱とか座布団とかちゃぶ台が存在するところで、とても現実感が身に染みました。自分が違う世界に行ってしまったら、やっぱり思い出すためのツールがたくさん欲しいと思います。

A03 光り輝く風景
初日にAブロックを数字順に拝読しました。そして頭を抱えました。まずリア充と呼ばれるブロックだった件について。マズい、私ってばリア充のススメを激しく強烈に猛烈に叫んでしまったと。そして、どうしてこういう並びになってしまったのだろうと。だってA02「碧の空」は見事なまでに世界の色を書ききってらして(光~の鮮やかさは気のせいで済む変化ですもん;)、A04「愛に逢いに」はおばあさんが色っぽくて綺麗で可愛いだなんて。私、ババアって書いちゃったよ……。orz

A04 愛に逢いに
おばあちゃん、白粉だ紅だと騒ぐのも、顔を覆ってしまうのも、とても可愛らしかったです。立ち去ろうとすると「あ」と言ったのはツボりました。そりゃ見られたくないけど見ていたいですよね、そのために来た場所なんですもん。こういう夢が叶うって滅多にないでしょうね。お祖父さんが亡くなって十年生きられたことも、正次郎さんに似た翔太がいたことも、翔太がキザだったのも凄い。これは幸運だと思いました。そしてりっちゃんの出会いもしかり。その時の桜はりっちゃんの唇で咲き誇るのですね♪

A05 洗濯参景 -十和と千早-
後ろ向きの愚痴ばかり聞かされるのはたまりませんよね。だけどそれが犬も食わない夫婦喧嘩的なものなら、その後側にある幸せも一緒に伝わってくるし、まだ聞いていられるかも。とはいえ、それが日常茶飯事だったら、下手な返事もできずに困っちゃうと思いますが。でも十和ってば、それをネタにしちゃうって素敵! 「私に頼むからでしょ」を聞いた後、千早は愚痴らなくなったでしょうか。

A06 俺と彼女の模範解答
小夜子さん、とてもいいキャラをしてますよね。台詞回しもカッコイイし、颯爽とした雰囲気がたまりません。しかも最後のあたり、一人で喋っている小夜子さんはキュートでしたし♪ 小夜子さんに付いていける(?)健太も相当な人なのではないでしょうか。だって、そうじゃなくっちゃ、こうはならないでしょう! ←どんなだ; 真珠色と雪の白という考え方も素敵でした。混ざったら凄く綺麗なんじゃないかと♪

A07 色覚研究所奇譚
夢色が丼鼠色=お嬢さんと一緒に逃げることが丼鼠色? 不思議に思って色を調べてみました。溝鼠としか変換できなかったので疑問に思っていたのですが、丼鼠というのは色の名前(表記)なのですね。そして想像通り、あまり綺麗ではなかったです。それを踏まえると、主人公にとっての夢は純粋にお嬢さんと一緒になることではなく、結婚によって地位とか財産などを手に入れる事こそが夢だった、ということなのでしょうか。だからその"夢の色"を失った時に晴れやかになったのでしょうね。お嬢さんも婚約者を受け入れていたようですし、これは淀みないハッピーエンドのお話だったのですね。途中、美貌の麗人が怖かったので、このラストには胸をなで下ろしました。

A08 歌う青と芽吹く緑
樹公はとても人間っぽくて、仙人のように感じていました。自分の視力を預けるなんて優しい、と思いきや、もしかしてそのせいで護れなかったのかも? 女性がその目で見てしまった惨状を訴えるところは辛かったですが、女性はもしや訴えるだけではなく、自分の命を落としに来たのではないかと。女性が樹公に「ひどい事を言った」と息子に伝えたのは、樹公に会う前だったのか後だったのか。そこが分からないからこその深みがあると思いました。逃避行とはいえ、樹公が新たに旅立てたのは幸せに感じました。

A09 蜜色のアトリエ
ガラスの裏側から砂を乗せてひっくり返したら絵になる、という手法で一番最初にセル画を連想してしまいました。でも色の作り方とか描き方がとても濃密に書いてあるので、この絵を描く作業が、何かの儀式のように感じました。で。絵の戦女神の話をしたと思ったら、今度は濃密な二人の描写で。そうやって試したら描けるようになるのか、と突っ込みつつ、アトリエが狭いだけに凄い勢いで熱が回るのを感じてました。

A10 言祝ぎ
琴香、とても可愛らしいですね。犀怜の話を聞くだけでもそう思ったし、紅の言葉からも溢れんばかりの可愛らしさを感じました。実際に登場してからも、愛されまくっているその雰囲気がよく出ていました。ただ犀怜さん、琴香に対する自分の気持ちを伯慧に聞かれちゃうようではいけませんね。といっても、これから一緒になってすべて包み隠さず話すようになるのかもですが。中華風のおひな様を見ているようなストーリーでした。

A11 月影に色ふ
私には幼馴染みというほど小さい時から一緒という人はいないのですが、このストーリーを拝読して、もしもいたとしたら、まさにこういう存在なんだろうなと思いました。最後の場面では、私も正と美崎の両方が愛しくて、二人共抱きしめたくなりました。父を信じられなくなっただろう美崎にとって、正の存在はさらに大切になっていただろうと思います。場所が体育館の裏というのも、今まで他人行儀だった分を取り戻そうとしているようで胸を突くモノがありました。

A12 花びら一つ、あなたに
まさか花の一人称を拝読できるとは。なにせ植物好きなので嬉しかったです。そしてこのストーリー! 最初に王子を引きつけたのは洞窟探検だったのかもですが、ひっそりと一輪の花が咲いていたら香りをかいでしまうでしょう。花を摘んで牢に入れるというのは、その姿形がもしかしたら人間のように見えていたりするのかも? それも香りのせいなのでしょうか。花の持つ麻薬的な怖さを感じました。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

今回の企画でみなさまと一緒のブロックになれたこと、とても嬉しく思っています。
誠にありがとうございました。m(_ _)m~☆

| 覆面作家企画関連 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面5 Gブロック感想

遅刻です!
正解発表の混乱に紛れて感想をアップさせていただいてます。
慌てているので誤字などあるかもですが、後からこっそり直させてください。(T-T)
これで自ブロック以外は制覇です。全作品を拝読はできました。
自ブロックは大遅刻で感想をあげさせていただきます。

私特有のボケとかアホとか、大量に頭の中を渦巻いていますので、あさってな方向の感想もあるかと思います。そのあたりは死んでも治りませんので、どうぞご容赦くださいませ。m(_ _)m~☆

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G01 黒と白の世界
黒い少女は小さな時から辛い人生を歩んでいたんですね。誰も自分を「罪」だなんて思いたくないですよ。(泣) そして出会うべくして白い皇子と出会って。この白い皇子の感情を推し量るのが面白かったです。王になりたければただ殺すだけでいいモノを、黒い少女に手を掛けさせようとしたのは、母への思いがあったからこそなのでしょう。彼にとって父親の死は、罪の消滅そのものだったんですね。黒い少女が生きていてよかったです。今度こそ幸せになって欲しいです。

G02 モノクローム・ガーデン
SFというよりは未来型ファンタジーな雰囲気で拝読しました。彩域内が穏やかに感じるせいか、彩域外での緊張感がピリピリと伝わってきました。闇に包まれて何も見えないというのは怖いですよね。しかも蠍蛇! 蠍のように刺す蛇なのでしょうか、そんなモノがいたら一歩も彩域外には出たくないです。そんな世界での「今、生きている。何にも問題ないじゃないか」に痺れました。植物の力も嬉しいです。採光に包まれた世界は、希望にも溢れていそうですね。

G03 feel×color×disteny
人の感情が見えたら、何をするにしてもその色に左右されそうで怖いです。そして頼り切っていたその色が見えなくなったら、何も出来なくなってしまいそうで怖いです。その点、色が消えていく節目のところで最初から色の無い人に出会えたのはよかったのかも? 対して、糸は見えたらつまらなさそう。と思うのは、私がダンナと出会ったのが中学の時だったからかもですが。>ぉぃ; "運命"といわれると逆らいたくなる私ですが、素直な彼らはとっても幸せになってくれそうで嬉しかったです♪

G04 色づく君の居場所
出だしのカオス感がお見事です。次の文章を読んだ時に、状況が凄く納得できました。途中で盛野もカオスってますね。「を重ねるって面白い表現方法だと思いました。で、感想ですが。淳頑張れ! 淳が戸川とアヤノの両方を知っているというのは、淳にとっては強みだし、彼女にとっては安心できる材料ですよね。戸川がアヤノの存在を淳に教えたのは、すでに淳が一歩リードしていたからなのかも。このまま独走だー!

G05 君に捧ぐ青き花
最初の"ローランド"でピアノを想像して、森を歩いているピアノにビックリしました。すぐに勘違いに気づけてよかったです。orz 感想行きます。会ってすぐの会話で、少しずつ気持ちの距離が近づいていくような雰囲気に惹きつけられました。戦争に行った方だけが生き残ってしまったというのは皮肉ですね。ローランドの深い愛情と、セシリアがローランドを待ち望み、心配していた気持ちが伝わってきました。とても幻想的で美しいストーリーでした。

G06 奏でる音色
なんとも素敵なカップルですね。この二人は恋愛感情を持っているのはもちろんのこと、お互いがこの人でなくてはならなかったという理由までも存在していて、落ち着くところに落ち着きそうという幸せを感じました。や、落ち着いたというよりも、ミアはリアムのリズムに乗って今以上に情熱的に舞い、高く響く鈴の音を煌びやかに撒き散らし続けるのが目に浮かぶようです。これからの二人が幸せの中に生きられますように。

G07 HINAKO
雛子は「愛している」と言う言葉を直接聞いても不安が残ってしまっているのですね。それを、愛し合っているはずなのに寂しいという感情だと思おうとしても思い切れない。ということは、雛子は成の呼ぶ「ひなこ」が自分ではないということを、どこかで感じ取っているのでしょう。雛子の好かれようとする努力が、成に雛子が日向子になる夢を見せてしまっていることが、とても皮肉に感じました。いくら魂が同じでも、愛し合っている色と片思いの色が違うのは納得。悲しい未来が待っていそうです。

G09 君ありて幸福
確かに人間って得ることもあるけれど失ってもいく生き物で、その中でもそれぞれがなんとかやっていたりするので、色を失うなんて大きな出来事があっても失意や悲しみだけじゃなく、きっと希望とか楽しみとか喜びなんかも生み出すのだろうなと、そう、喜び! アルノーは本当に一生懸命になって描いてくれたんですね。希望を持たせてくれたのが"絵"だったからこそ、アルノーの喜びがアンナの心に直に伝わったのでしょう。泣いてなんかいないんですからねっ。>嘘;

G10 闇夜に輝く七色の光
その場では事故や事件から救えたことで安心したという気持ちが強いかもですが、大切な人の危機を救えるって嬉しいことですよね。しかも一緒に助けることが出来た小さな赤ちゃんを見られたら、格別な感動がありますよね。題名を見た時は怪しげなストーリーかと思ったのですが、いい意味で裏切られました。最後の『明日、姉貴の家にきてほしい』というのは急展開すぎ♪ 結花子はまだ病院だろうから、啓太と二人っきり? ひええ;>考えすぎ?

G11 the day before you came
うわぁ、赤毛の魔人には会いたくない、いくらいい男でも会いたくないです。同じような日々が繰り返されると、その中にある幸せに慣れてしまうんですよね。そしてそんな幸せがあることすら忘れてしまう。魔人が去るまで、私にもあるよね~? と真剣にいつもの幸せについて考えちゃいました。それにしても魔人、まさか常連になっちゃうとか? や、来ても何も出来ないと思ったら来ないでしょうけれど。これは変わらない日々を送るという幸せを、二度と忘れるわけにいきませんね。

G12 星降る夜と僕ら
あのー、莫大な財産はどうなるのでしょう? 全部置いて行っちゃうんでしょうか? まぁそのおかげで叔父夫婦に追いかけられずにすむのでしょうけれど。二人が出会って絆を作った時の現実逃避も、ちょっと見てみたかったです。今度は現実逃避ではなく、二人で現実に旅立つんですね。二人の行く先に幸せが待っているといいなと思いました。それにしても、リオルに寂しい思いをさせていた叔父夫婦、丸儲け? なんか気持ち的に許せん。むー。

| 覆面作家企画関連 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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覆面5 Cブロック感想

ぎゃー、遅かったー! と叫びつつ、正解発表の混乱に紛れて感想をアップさせていただきます。
慌てているので誤字などあるかもですが、後からこっそり直させてください。(T-T)

私特有のボケとかアホとか、大量に頭の中を渦巻いていますので、あさってな方向の感想もあるかと思います。そのあたりは死んでも治りませんので、どうぞご容赦くださいませ。m(_ _)m~☆

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

C01 天つ虫といとしき亡き月の王 注
ぎゃー! この男も繭に入っちゃうんですね; 繭に入ってどうなるんでしょう。虫に食べられちゃうとか? ただ虫が成虫になっていくのを見せられるだけでも頭がおかしくなりそう。この男、使者が帰ってこない時点で少しは疑って、複数の人間で行くとかせめて武器を携えて行くとかすればよかったのに。虫がもたらしてくれる物だけに目がいってしまって、見えていなかったのでしょうか。こうなると怖いのは虫よりも人の欲かもしれませんね。

C02 踊り子と王様
えー? ラスティマ処刑されちゃうんですか? って、オウサマは王様じゃないから仕方がなかったのでしょうけれど。でも、その出来事があったからこそ、後の偉業なのでしょうね。オーガストが持った、語られなかった愛情が悲しかったです。や、相手がラスティマじゃなかったなら、私の感情って一体なんなの、という話ですが。"子を授かり"とだけあったのが、誰との子供だったのかが少し気になりました。

C03 瓶詰め
これは可愛い! 題名は飴の入った瓶のことかと思っていたら、最後にとっても素敵な瓶詰めになっていて、ほっこりした暖かさで満たされました。これは素敵な絵日記が書けるでしょうね。先生からはなまるをもらえるのは確実です♪ このまま二人とも元気で素直なまま育って欲しいな、なんて思いました。そして、どうか年齢と共に呪いのドリルが増量されていくことがありませんように!

C04 首長竜、旅に出る
ドドメ色! その上マイスターって凄すぎです。一つを選べなくて全部混ざったらドドメ色という発想が面白いです。そして色を探す首長竜との対比が素敵。銅像彫像が動いているこの世界、一度行ってみたくなりました。出来ることならテノチーを飼いたいです。(真面目) なにもえらべない子どもなのは、お母さんからの遺伝かもですね。太陽の陽と太平洋の洋、そのどっちの意味もあるって素晴らしい名前だと思いました。

C05 白魔道の街で
攻撃こそが最大の防御ですよね。でも黒魔導師が白魔導師の中にいたら、異質なモノ故に悪者にされてしまうのも分からないわけでは、って、助けてもらっておいて怒るなよ、最低ってなんだよ。そんな奴ら助けなくてよかったのに。……、なんてことにならないのがステファンの素敵なところですね。そんなステファンに目をつけるあたり、勇者は本当の勇者かも。てか、アーサー。(笑) 勇者の行く末が心配ですが、ステファンが付いていたら大丈夫に違いないですね。

C06 モノクロ
おぉ、本人が持つ魔法の力を銃で撃ち出すんですね! お互いがお互いに銃を向けた時は何するんだー! と叫びたくなりました。独特な世界観が面白いです。街の不良どもが不良だからこそ知っている名前の二人だったわけですね。銃での戦闘シーンをもう少し詳しく見たかったです。ハンマーが必要な固いパン、ちょっと食べてみたいかも♪ でも、白と黒の柔らかいパンにも惹かれました。黒い部分は黒糖かなイカ墨かな♪

C07 色彩認証
超長編が完結した時には、これで心残りはなくなった、などと本気で思ったりしました。でも"次"が無かったら。寂しいですよね;;; その思いを持ってしまった(かもしれない?)機械人形を不憫に思いました。でも、次の主人が見つかってよかったです。しかも同じく小説の書き手なら、前の主人をぬるく記録の底に残しながら役に立っていけそうで。なんにしてもアドバイスがあるというのはありがたいですよね。羨ましいです。

C08 グッバイ・ロンリー
ちょ、邪魔する奴の顔には網戸の網目跡が付くんだからねー。せっかくいいところだったのに。ブツブツ。って、邪魔されたことは後から再開すればいいとして、凍らせなくてはならなかったほどという怜平の過去が気になりました。一体どんな過去だったのでしょう。時が経ったから溶け出したのでしょうか。それとも心が温められたから? でも、一気にミラーボールの色になったのなら、全然心配は要らなさそう♪ お幸せに、ですね!

C09 赤い鞄
怖いと不思議のごちゃ混ぜなストーリーが大好きです。グロいのも顔じゃなければ平気です。と、私の好みな雰囲気だったので、拝読していて幸せでした。鞄に入っている首が偽の稲森夕子の手によって箱根に旅をしてきていたなんてビックリ。や、鞄の中が頭とは限らないのですよね。ついでにその(たぶん)女性が偽であるかも分からない。と思ったら刑事から頭部発見の知らせが。彼の闇は孤独感でしょうか。色味の抜けた景色に、鞄の赤だけが鮮やかでした。

C10 SIKI
なんという色っぽいお母さんなのでしょう。拝読していてドキドキしました。最初、母親と息子だと思っていたから尚更だったのかも。でも女子高生だと分かってからも、その色っぽさは変わりませんでした。しかも諒はボーイッシュだというイメージがしっかりできあがりましたし。これが作戦だったら凄いなと思いました。最後のは間違いなく空耳ではないでしょう♪ 私だってつつきまくりたいですもん。

C11 オレンジの君
占いは気にしなくても、お姉さんに伝えられた占いなら気になったということですね。や、本人が気にしなくても、オレンジに溢れた日になったとは思いますが、積極的に飛び込んでいった山越君は素直でいい人そうで好印象でした。二度目の出会いができたのがこの日だったって事で、占いもバッチリはまったみたいですし、本当に二重丸な日になりましたね。スッキリさわやかな読後感でした。

C12 色とりどりの世界
グレンが彩色香を盗った時、一体どうなってどうなってしまうのだろうと愕然としました。イノーラの足りない色をたくさん取られてしまうのだろうかと怖くなりましたが、結局それどころではなかったのですね。イノーラの失色症が治ったところで、めでたしめでたしなラストを想像してしまったので、少しずつ灰色になっていく世界を想像して悲しくなりました。でも、盗ったのだから仕方がないのかな。綺麗な絵は描けなくなってしまうのですね。(涙)

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