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覆面5 Dブロック感想

あまりにも家族が起きてこないモノで、サクサク拝読出来た上に感想まで書けちゃいました。こりゃ幸せだ。残り3つも頑張れる時間が取れたらいいな!
これをアップしたらご飯を作らねば!

私特有のボケとかアホとか、大量に頭の中を渦巻いていますので、あさってな方向の感想もあるかと思います。そのあたりは死んでも治りませんので、どうぞご容赦くださいませ。m(_ _)m~☆

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

D01 俺の妻の手作り弁当がまずいわけがない
うわ、いい嫁ですね! 最初の黒一色のお弁当もダンナの健康を考えていて凄いと思いましたが、翌日の菜の花と焼きたらこがさらに素晴らしいです♪ ダンナを言いくるめたように見えて、きちんと意見を取り入れているんですもん。普段からの幸せな生活が目に浮かびます。でも、確かに変わった奥さんではあるかも。このダンナだからこそこの奥さん、ということで、綺麗に丸く収まっているんですね♪ 幸せ気分が伝わってきました。

D02 マジで恋するうんたらかんたら
名前が高貴であの行動にビックリ。そのあとはただただ唖然としてしまいまして。ネタがあるのだろうと思って生存戦略を検索、ヒットした短い動画を1本観ましたが、それ以上はどれがネタかも分からずに諦めちゃいました。作者さんの解説を待ち望んでおります。

D03 荒野のニンジン
岩をかじってみちゃう勇気が凄いです。彼はそれほどニンジンが好きだったんですね。幻獣ってば、それを見破っていたとはいえ海までオレンジにしちゃうってどんだけ。骨肉の争いは迫力があって手に汗握りました。生きて帰ることができてホッとしたのも束の間、次は言えないプロポーズにドキドキしつつ、彼女のお茶目さと彼の不幸にニヤニヤ。頑張れダリュース君。君の未来は、遠い!? ストーリーに引っ張っていただきながら拝読できて、とても楽しかったです。

D04 彩色展覧会
水晶とか紅玉とかここに来てくれるなら、私いい子(?)にしますからぜひ! そしたら柔らかい綿を敷いたガラスのケースに入れて飾ってあげますからね♪ ←アホ; いやぁ、とても美しく煌びやかな世界でした。明かりのないところで満天の星空を見ているような。彼らの声はしているはずなのに静寂で。しかも空気は張り詰めているのに柔和な感覚。そして、最後の一行がとても嬉しかったです。本当にそうだといいな。

D05 キャンバス
ハルは美咲を敬愛しているんだなと思っていたのですが、拝読していくうちに少し度を超して崇拝しているように感じてきまして。なんだか既に恋愛感情の域まで達しているような。対して美咲は、ハルの天真爛漫な愛情と違って、もう欲の部分まで行ってしまっているような。あわあわ。そりゃミツルが心配になるのも分かります。が、止められそうにないですね。中学までの関係は夜を迎えてもう終わった、そしてその先……。あわあわ。

D06 透明な口付け
名前の女性っぽい響きや「僕」という言葉に翻弄されて、私の頭の中ではゆかりが線の細い病弱な雰囲気にできあがっていきました。そのせいもあってか、途中の記述で彼が幽霊だということが、とても自然に理解できました。題名の透明な口付けは、さよならの挨拶だったんですね。佐江子はいくつの時に勤めていて、その時ゆかりはいくつだったのかが気になりました。時に忘れられたはかない世界、とても美しかったです。ただ、涼しげな名前の老人が誰なのか分からずじまいで。読んでいた本の主人公か何かだったのでしょうか?

D07 色彩の守護者
オタオタしながらの主人公の活躍が一生懸命で可愛らしかったです。それなりに強い先輩も頼りになるのだかならないのだか、おちゃらけた雰囲気が楽しかったです。いえ、とてもまっとうなことを言っていると思うのですが、主人公があしらわれている感満載で♪ でも主人公の機転を利かせた攻撃は、ちょっと格好良かったです。そして汚れてしまった衣装の救済は、とっても格好良かったです。だけどやっぱり他の王とも契約できるように祈ってます。

D08 ばら姫と枯れた魔女
ばら姫って薔薇そのもの! と思ったらテンションが上がりました。王様王妃様、育て方を間違えましたね。と言いたくなりましたが、できることなら子供の願いを全部叶えてやりたいモノですよね。ばらの刺繍を喜んでもらえたことで、ばら姫は初めて人の幸せを嬉しく思えたのでしょうか。もっと早く経験していたら、違うばら姫になっていたのかも。ばら姫はそれなりな人生(花生?)だったでしょうが、矢車菊もそれなりに幸せな人生を送っていたらいいなぁ。あ、自分が太陽の奥様を呼び戻せたのだから、それだけでも幸せを感しられますよね。

D09 サイレント・カラー
色即是空!! よく思いつかれましたね、素晴らしい! 最後の部分が物凄く好きです。確かに部分部分を切り取っても、本当にその人のすべてが見渡せはしないんですよね。でも、一緒に生きたからこそ脳裏に見えているだろう姿形とか思いとか、主人公と共有できたような気持ちになって感極まりました。それは主人公の目を通しておばあちゃんの為人を見る事ができたからだと思います。主人公とおばあちゃんが、またどこかで交わることができたらいいなと思わずにはいられませんでした。

D10 祈りをあなたに
この題名のあなたって、どっちーーー! って、そりゃやっぱりルゥリンじゃないですかね! このストーリーは隣村のルゥリンに恋心を持ってしまったデキーが軸っぽいですもんね! うんわーーー! ←やかましい; 拝読していて、どんどん胸の鼓動が大きくなっていきました。事細かに書かれた恋の引力に引っ張られていく様に、とても惹きつけられました。もうデキーが心配で可愛くて色っぽくてたまりませんでした。 

D11 My colors
そう来たか! 自分をバラ色と思えるって超幸せだひゃっぽう♪ 確かに翔といた時、美佳は気持ちを押し殺している感じで、自分を出せてはいなかったみたいですもんね。しかも虹の色の数まで少なくされちゃうなんて最低。別れは辛かったでしょうけれど、そのおかげでダーリンに会えたのなら、それも一つの過程でしかなかったんでしょう。辛さと幸せも紙一重なんですね。立場が変わると180度変わっちゃう。

D12 Redbook/Bluewitch
ぎゃー! 蒼い薔薇、もう出来てるし!! って、まだこれからもっと真っ蒼なのが出来るんですよね? ね? でも、そう思ってもちょっと怖; なんというか、蒼い薔薇しかり竜しかり、凄まじい世界です。そこで見事に生き抜いている女性パイロットが素敵! でも、拝読していくにつれて見えてきた、彼女が持つ闇の部分はとても悲しかったです。この歌は彼女の心の叫びそのまま。もう二度と戻ることが出来ない時への慕情なのですね。(涙)
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| 覆面作家企画関連 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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